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    世の中ゴールデンウィーク突入やねえ

    宇和島で昨日はラジオウォークがあったり

    今日は全国学生相撲大会があったり

    忙しいこっちゃ!

    GWと言えば我が家ではもちろんパールカップヨットレース一色


    お天気にも恵まれ ええ風も吹いてくれて

    昨日無事に終了したんよ

    あたしゃも本部船で見てきたけんね

    報告レポートでも挑戦してみらえ


    なんでパールカップ?

    宇和海は真珠の養殖がさかんやろ

    アフターパーティで賞品にぎょうさんなこと真珠がもらえるんよ

    優勝艇にはでっかい優勝カップ

    そしてオーナーの躰にピッタリの紺のブレザー


    胸には立派なエンブレム

    これは第5回優勝のもんやね


    参加賞の今年のTシャツは評判良かったねえ


    レースの事はようわからんけんね

    明日からは素人が書いて素人さんに理解るような

    報告レポートになりますらえ

    ヨットクラブから文句言われるかもしれんね


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    土曜日の朝7時過ぎ 家の電話が鳴ったんよ

    「ゴメン フェリーに乗る前にバイクが蛇行して

              転んでしもうた 行けれん!」

    毎年レース艇や本部艇の助っ人から電話やったんよ

    大したことがなかったらええんやけんどなあ・・・

    毎年いろいろとハプニングはつきもの

    47艇のエントリーやかてトラブルで

    来とううても来れんこともあるんやけんね

    宇和島港では助っ人美人受付嬢が頑張っとんさるよ

    彼女も風邪でレースには参加出来んなったんと


    程なく到着した受付用キャンピングカー

    これがあったら天候にも左右されんで便利やね


    続々入港するマスト軍団 

    いつも内港ご利用の船主の皆様には迷惑なこっちゃわいね

    年にいっぺんのことやけん こらえちゃんなはいや


    「ありゃ!あの右のヨット 面白いなあ!」

    すぐに目が行ってしもうた

    お尻に見えるラダーが「ハ」の字になっとる

    ツインラダーゆうんと

    風があったら速いらしいけど微風では・・・なんとも・・・


    だんだんオーナーも仕事になるかえねえ

    切りの付いたとこでお店も早仕舞して

    あたしゃも内港をのぞいてみとるんよ

    パールカップの始まる前からの交流のある☆子さんとバッタリ

    誰かさんの影響で布ぞうり編むのにハマっとるらしいんやけど

    「編み始めと 編み終わりを教えてや」

    急きょ ヨットのデッキでそこら辺の紐を使うて

    布ぞうりの編み方講習会になったんよ


    前夜祭とまでは豪勢じゃないんやけど

    お街に出掛けてない人々は

    きさいや広場で集まっとるんよ


    親睦会?

    明日のレースに向けて早くも舌戦探りあいが始まっとるんよ!


    0 0

    さあレース当日の内港

    昨日のうちに大半が受付は済ましとるけんな


    隣のきさいや広場で開会式


    コース説明や注意事項が・・・

    海の上には直接ラインを引けんもんね

    スタートは錐ケ瀬(きりがせ)灯浮標と本部船を結ぶライン

    え?「きりがせ」  こんな字書くんや!

    ギザギザに尖った岩の暗礁なんやろねえ

    沖に出たら円瀬(まるせ)灯浮標で折り返し

    野島(のしま)を回って錐ケ瀬にもんて又回って

    ブイと本部船の間がゴールなんよ

    ゴールタイムは なんせ風次第やけんね

    途中でコース短縮になったりすることもあるんよ


    エントリー表によると40艇以上の参加やね

    表左端の色の付いた番号がそんままゼッケンになるんよ

    こりゃ名案やわ!

    「17時までにゼッケンの返納がない艇は失格とする」

    始めのの頃は持って帰ってしまう人もおんさったんよ



    次が船名 ずいぶん知らん名前が・・・

    初参加も多かったんやね



    艇種は船のクラスを表しとるんと

    これでだいたいの船のタイプなんかが理解るんと



    右端の数字がレーティング

    大きさやタイプが違う けんねハンデキャップで競うんよ

    過去のレースの結果を調べたりして決めるんと

    誰にでも優勝のチャンスがあるように考えとるんと

    赤の数字があるやろ 優勝経験者なんよ

    こうなったら厳しいレーティングになってしもうて

    ちょっとやそっとでは勝てれんのと

    かかった時間にこの数字を掛けて速いタイムが総合優勝

    同じタイプのクラスで高いレーティングを付けられたら

    まあ名誉なこっちゃ!と思わんとな

    ローカルレースやけん特別レーティングなんと


    日焼け対策も充分  さあ 行くでー!


    そうそう これが一番の必需品


    本部船はこの漁船やけんね

    万が一の時に備えて・・・・・ああ神様・・・・・仏様・・・・・



    0 0

    スタート海面

    左端のこんもうにポツっと見える黄色と黒の点が錐ケ瀬なんよ

    これで700mの距離なんやそうなんやけど

    海では全く距離感がわからんのよね


    参加艇はスタート時刻まで沖に出て走らせて・・・

    数艇はスピンネーカ-の練習までしよんさる


    本部船の目印はこの「UYC」宇和島ヨットクラブの黄色の旗

    10分前にあげて6分前に下げて

    5分前にまたあげてスタートの時下ろすんと


    レース前の本部船の近くを通過する船でも紹介すらいね

    速そうなヨットは素人にもわからいねえ

    見ただけでも 風を掴んどる姿が格好がええて美しいんよ


    広島から来られた 「EXTEN」

    メインセールもジブ(前の帆)もピカピカ輝いとるんよ


    宇和島 「ぱせりⅡ」

    たまげられんよー

    こがいなセールでも過去2回優勝しとるんやけん  すごかろ?


    宇和島 「ホワイトホーク」も絶好調


    広島から 「SAMMY」

    こちらも過去2回優勝されとるんよ


    高知からの 「ぱる」 黄色がよう目立つよね


    八幡浜 「游里 Ⅲ」

    メインもジブも新調らしい・・・気合いが入っとるんやねえ


    宇和島 「くじら丸」

    まあ やっぱり なんと お洒落なこと!

    「貴婦人」の名が相応しいなあ

    海に出て遊ぶんやったら 是非これに乗せてもらいたやねえ


    周南(徳山)から陸送で来られた 「FORTISSIMO Jr.」

    無駄なもんはな~んもない感じやね

    こんもうて ディンギーみたいやね


    広島からの 「Le Grand Bleu」

    ツインラダーの昨日紹介した船よ


    5分前にはエンジンを切らんといけんのよ

    続々と 錐ケ瀬の方に集まりだしたんよ

    本部船から見ると まるで戦さの前の静けさやねえ


    10時前 カウントダウンが始まって 5ー 4ー 3ー 2ー 1ー

    スタートのフォーンが・・・

    あっー!続けてもう1回フォーンが・・・


    2回目のフォーンはリコールの合図なんよ

    フライングゆうことやね

    リコール艇はもう一度スタートをやり直さんといけんのよ

    ほんでも朝の説明で言いよったなあ

    「リコールになっても そのまま走らせて大丈夫です

        ゴールタイムから一割増しになるだけです」

    なんやらその方がもっと可哀想やん!

    そのまま行かれたようやねえ・・・・・

    スタート時の船上は戦場みたいに怒号が飛びかいよるけんね

    聞こえんかったんやろうかね

    警戒船がリコールを伝えに・・・・・

    その時の「じゃっど」の皆さんの心境を思うと・・・・・


    0 0

    「ヨットはなせ風上向いて走るん?」

    「帆にあたる風で発生する揚力と

          センターボードやキールの抗力によって

          推進力を得て走るんよ」

    わかったような わからんような・・・

    とにかく45度くらいの角度で風上向いて走れるんよね

    ほんで ジグザグジグザグ 風上向いて走るんよ

    「どうやって 風を見つけるん?」

    「その日の天気図 空に浮かぶ雲の流れや海面の様子

          島の位置 周りの船による影の障害がないかどうか・・・」

    ・・・そがいな説明を聞いた事があったんやけど

    空には雲一つないし 海面はどこも眺めて見ても同んなじやん

    あたしゃには かいもく見当もつかんねえ


    スタートしたら各艇思い思いの方向へ・・・

    南の野島側を走らせとるかと思うたら


    北の吉田側を走らせとる艇もおるんよ


    本部船も円瀬に向いて行く途中・・・・


    ほぉ~ ええ風吹きよるねえー


    トップ艇が速すぎて間に合わんがなあ

    あれは「EXTEN」やろうか?


    これが円瀬の浮標 ここは一番の観覧場所やねえ!

    円瀬浮標を折り返ししたら追い風になるけんね

    カラフルなスピンがあがるんを見れるんよ

    「SAMMY」が来たでー


    お見事! さすがに早く上手にあげさるねえ

    スピンをはったら 速さが違うねえ

    あっとゆう間に走り去っていったんよ


    続いて「Le Grand Bleu」


    なるほどね この色がラグランブルー色なんやね


    「じゃっど」も くさらんずくにこの位置をキープ さすがやねえ


    すぐ後ろに「FORTISSIMO Jr.」

    トップの方を走る艇はトラブルものうて上手いことあげさるわい


    そろそろ切り上げようとしたら 「ホワイトホーク」が・・・

    本部船は大騒ぎ ファンの子供達が大勢乗っとるけんな

    「父ー! 父頑張れー!ホワイトホークー 頑張れー!」


    綺麗にあがって良かったねえ


    さあ ゴール海面にいなんといけん

    あれっ 「だんだん」が来たー

    ほんならちょっと見てからにせんと

    前を行くんが「セイラーズムーン」 後ろが「だんだん」


    「だんだん」が内側から攻めたとおもうたら


    はやっ!たまげや 「SAMMY」 よりもすごかった


    「だんだん」のオーナーこれだけでしばら~くは語れるなあ

    このネタでさぞかし美味しいお酒が・・・

    ほうやった あの人呑みさらんのよねえ

    大丈夫!ご主人の出来ん事は奥さんが全部しなはるんやけん

    奥さんが 代わりに た~っぷりと呑んどきなはらえー!


    0 0

    黄色のブイを落として・・・本部船との間

    フィニッシュラインは100mくらいやろか

    スタートラインは混雑するんで長~くとっといたんやけど・・・  


    本部船は大忙し

    間違い無いようタイムをとらんといけんし

    それより何より船名を確認せんとなあ

    フィニッシュラインに近づいたら1秒毎に現在時刻を読み上げて

    船の先がラインを通過したら審判長がフォーンを鳴らすんよ

    あたしゃもその度デジカメシャッターを押したんよ

    後でなんかん時?に役に立つかもしれんけんね


    「EXTEN」がダントツでフィニッシュ 

    向こうの奥の方にはまだまだスピンで錐ケ瀬目指すたくさんの船


    手を振ってくれるクルー達

    ファーストフィ二ッシュの味は最高みたいやなあ


    各艇 次々にフィニッシュされるんやけど

    ダンゴで来られたら大変なんよ

    こがいな時はあせる本部艇

    手前から「FELLIA」「セイラーズムーン」「パル」?


    右から 「ひまわり」「サテンドール」「サンシャイン」?


    手前「游里」 後ろは「雲龍」?


    これが「レッド ウィング」


    本部船はひたすらゴールをとって・・・

    やっと 最後尾艇が来たんよ

    んんっ? なんやら・・・・・おかしやなあ

    そうか 夕べぞうりを編むのを教えてあげたけん

    そのお礼に笑わそう思うてのパフォーマンスやね

    ☆子さん ありがとさんー!

    ご覧の皆はんにも お笑いの「お・す・そ・わ・け」を・・・

    ちょこっとばかし はいどうぞ





    3回目のアタックでやっとフィニッシュ お疲れさん!


    さあ撤収!

    もはや あたしゃの最大心配事は完全に消え失せ・・・

    安心して 「一本いただきまーす!」・・・・・・プシュッ



    全速力でもどるんよ

    宇和島ヨットクラブの面々はこの後成績表を確認して

    優勝艇のオーナーのブレザーも用意せんといけんし

    会場の準備もせんといけんのよ


    あたしゃ何~んもせんとレポーター気分でおらしてもろうてな

    久々に海で楽しませてもろうたわい


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    あたしゃも シャワーを浴びてサッパリしてから 

    「クアホテル クリスタルガーデン」へ

    港から会場までは 送迎バスがピストン運行

    参加者は クアホテルのお風呂も無料で入れるんよ

    宇和島ヨットクラブ会長さんの 粋なはからいやねえ



    「だんだん」オーナーもあたしゃも 目まで日焼けしとるんよ

    日焼け対策は バッチリしたつもりやけど

    海面からの照り返しが すごいんやねえ

    「サングラスを忘れとったけんね」

            「7月の誕生日のプレゼントはこれで決まりやね」

    「そうか・・・俺も買おおっと!」

           「あんたのは 私が誕生日にプレゼントしたげるけん」

    「11月やないか ほれじゃあ遅いがー!」

    なんだかんだ言いながら・・・ 会場に到着


    17年の歴史が刻まれた優勝トロフィー


    ミスマッチの幟旗は みょうに存在感が・・・


    各賞の盾


    真珠もたくさん用意されて


    ヨットマンは 石原裕次郎か加山雄三なん~てイメージやけど

    そがいな人ばっかりでは無いような・・・昔はさぞかし?・・・

    そんなお二人が後で大活躍・・・


    このパーティー 挨拶等は短こうて

    「乾杯」になるんがなんと早い事!


    外での焼きたて岩牡蠣には 長蛇の列が・・・

    蒋渕(こもぶち)の岩牡蠣は 大人気やね


    スポンサーやレース参加者ブロガーさんが

    すでにUPされとるんやけど 一応あたしゃもね・・・

    会場が一番盛り上がるんは 全員参加のじゃんけん大会


    目玉の真珠ネックレス GETの瞬間のN氏

    とびっきりの笑顔の勝者と 対照的にガックリの敗者


    昔・石原裕次郎が 昔・加山雄三の

    長年 外したことのない バンダナを取られても 

    見たこと無いような 笑顔!

    驚くような小さなヨットを 沖縄まで回航したり・・・

    3・11のすぐ後 長い間現地でボランティアで頑張ったり・・・

    その後大病されて リハビリ?を兼ねての参加やったんよ


    目玉の真珠のネックレスは もう一本あるんよね

    N氏には もうひと踏ん張りしてもろうて


    なんとまあ 愛らしいい少女がGET

    将来は 「は・ち・き・ん」かな?

    肩車をして喜ぶお父さん

    この方 エンジントラブルやペラを落とされるなど

    今回 度重なる不幸に出遇うとんさるんよ

    宇和島人のお接待の心は 神様にまで通じたんやねえ


    おっと!肝心の成績発表を忘れるとこやった

    総合優勝は広島からおいでた

               「 Le Grand Bleu 」  ラグランブルー


    おめでとうございま~す!

    頭に昔はいらん 本物の格好ええヨットマンの皆様

    来年はラグランブルー色の幟旗 

    用意しときますけんな~し!



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    お寺や神社に行くと

    「結び」方が気になるんよね

    まだ ちょっとだけ藁も残っとるんよ


    ほう ほう これよー!

    こんなんを ちょっと試してみたいんよ


    「そんなんやったら 家に本があるがな」

    何でも家に揃うとるN姐さん

    ほどのうして 持ってきてくれたんよ

    全~部 試したいんやけど 取り敢えず・・・



    縄をのうて 「かけおび結び」とやらを・・・


    縄はなあ よりがかかっとるやろ

    最後に締めて整える時自信がのうなるんよね

    上手いこと出来たような・・・そうでもないような・・・



    これは しばらく・・・ じっくり ・・・

    目をつむっても出来るくらいになりたやねえ!



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    直接 縄で結ぶと 滑りが悪うて

    出来上がりに自信がもてんのよね

    「紐で練習してみなはいや」

    それもそうやねえ

    ほいじゃ さっそく 「あげまき結び 」


    絵を初めて見た時 違いがどこか解からなんだんよ


    結び目のこっち向きの流れはすぐ出来たんよ


    反対向きの流れのは一発OKやなかったんで

    画像が見当たらんのよ



    「わさ」を作らん「かけおき結び」


    締めすぎてようわからん


    「けまん結び」


    これも締めすぎやね

    おおとるかどうかもわからん・・・

    出来たことにしょっと!


    あたしゃ慌てもんやけんね

    結べたつもりでFBにのせたんやけど

    この時は 本当には理解できてなかったんやね


    毎度のことよね えヘヘのへッ!


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  • 05/07/13--15:59: 注連縄のお飾り
  • 気が向いたら なんでもしてみとうなるんよ

    取り敢えず やってみんことにゃ


    房の飾りは適当に・・・

    縄の長さはこんなもんかね


    まあ ええやろ


    「けまん結び」とやらにしてみょうわい


    プロの甲冑師から「入」見えなくてはいけないところが

    「人」になっている・・・・・・・との有難いご指摘が・・・

    ほんでも何のことか ようわからんのよね

    本どおり 上手くでけたとは 思うんやけど

    「ノン ダバダー」  違いが?・・・・・わからん!


    残りの藁は だんだん穂先の芯になって

    スパゲッティやら 素麺にみたいに・・・


    今度は 「かけおき結び」


    「入」とゆう字ね・・・なるほどね

    あれのことか・・・

    本の通りにしたら 絵と裏返しになっとる

    こうゆう時は本が間違えとることにして・・・

    最後は 美しゅうに 整えてやらんといけるかえね

    画像も 格好悪いねえ


    素麺みたいな房になると 

    もう縄を編む藁が 無うなってしもうた

    しょんない 紐と布でのうてみようわい

    「あげまき結び」に してみようかね

    「わさ」を かけんといけんので

    先に結んでから・・・


    こんな 帽子をかぶったようなんは 

    見たことないやろうけど

    そりゃそのはず あたしゃの独創なんやもん


    三種類の房飾り


    「こんなん こさえて どがいするん?」

    ちょっと してみたかった だけなんよ

    大きなんは 城山御神木の注連縄に 

    ぶら下げさせて もらおうわい


    0 0

    「結びの練習するんやったら 固い紐がええわい」

    そういや 帯締めがええかも・・・

    あげまき結びの 本の上図通りに結んだら

    全く違う結びに なってしもううた

    何度やっても 何度やっても・・・


    要するに 結びが下図と反対の向きに なったらええだけよね

    本を無視して ほんなら こうしてたみたら・・・


    出来たー!


    その反対向き(下図)はこれ・・・

    これは 本どうり


    かけおき結びとなると・・・


    こんな感じ(裏返し)に 結べてしまう

    こうなったら 結び方図が悪いんか?

    出来上がり図が違うんか?

    やっぱし 本がいけん ゆうことやね・・・


    いろいろ試してみたんやけど 答えが見つからん


    「けまん結び」は一回でクリア

    綺麗な結びやろ!


    ここまできたら 「荘厳結び」 とやらも・・・


    これは可愛らしいねえ

    お寺さんの本堂辺りで目にしたような・・・


    2日間も たんのするほど 遊んだかいな!

    ぞうり編む暇が 無うなってしもうたわい


    0 0
  • 05/09/13--16:05: 金剛山 坐禅会にて
  • こないだの 日曜日のことやがな

    坐禅会に参される方が

    どうしたもんやら・・・と連れてこられたんよね

    巣から 落ちたんやろうかね

    巣立ちの前には よくあるらしいいんやけど・・・



    箱から 飛び出してしもうて
     
    チュンコラ囀りながら 動き廻るんよ

    坐禅の途中で 気付かれたご老師様

    廊下の戸を 開けてやっても 飛んでいかんのよ

    「君も坐禅に来たのかい?」

    シジュウカラの幼鳥 やろうかね



    アチコチ・・・ ウロウロ・・・チョコチョコ


    もう 可愛くて たまらんわい!


    あたしゃの膝にも チョンと飛び乗って・・・


    あ~ぁ! 連れて帰りたーい!

    明日にでも 何処かに 飛んで行きそうな 気配やね

    あれから 何日か たっとるんやけど・・・?



    今度の日曜日の

    金剛山は 写経の日なんよ

    午後1時からなんよ

    何~も 持っていかんで 大丈夫なんよ

    あたしゃは 行けれんけど お時間おありのお方は

    是非 行ってみなせや!


    0 0
  • 05/10/13--16:12: 愛媛新聞 四季録
  • 平日は ほんんど 家を空けることは ないんよね

    ほんで定休日には ギッシリ予定が 詰まっとるんよ

    この間のお休みは ちょっと ノンビリ出来てなあ

    少しばかり お片付けが  出来たんよ

    そしたら 出てきた 新聞の切り抜き

    ブログネタにでもと・・・・・置いとったんやろうね

    沖野先生の 懐かしい生活道具の話が 大すきなんよ




    0 0

    ぞうり編むんを 初めて習ろうたんは

    こうやって 足の親指と人差し指を使こうて

    芯のロープを 巻くとこからやったんよ

    ほんでも これでは 腰が痛うなってな

    すぐに 家にある板や棒きれで

    金具を買うてきて 編み台を こさえてもろうたんよ



    貧乏症やけん 金具の安いんを選んで

    左右 4本は必要やと 思い込んどったんよ

    出来てからすぐに 3本でええと  気が付いたし

    値程の物が良かったと 後悔したんやけどなあ

    辛抱して 3年ほど 使いよったんよ

    400百足以上も 編んだしなあ

    そろそろ 値程の金具に交換してもええわいねえ


    ところが どっこい

    指で びゅう~んと 曲げれる安物の金具の

    ネジが外せんのよ

    取り付ける時から 某国製のこやつは

    頭がナメて しもうたみたいで

    そこら辺の 様々なネジを 使こうとったみたいやね  


    こうゆう事は 得意な人が おんさるんやけど

    始めかっら 頼りにしたら いけんやろ

    自分でやってみんとなあ

    思いっきり 失敗したら 

    それなりに喜ぶ人も おんさるんやけんね・・・


    お次はペンチの出番

    あーっ! 痛っー!

    おもいっきし 指をはさんでしもうたわい


    難儀しとる妻の様子に 充分満足されて・・・

    嬉しそうに・・・

    (ほれほれ ようやく 俺の出番かな・・・)

    こがいなもんは チョチョイのチョイ ♫


    「どがいするんぞ? こ~か?」 チョチョイのチョイ ♫


    お見事! ぞうり編み台完成!

    ぞうり職人の 望み通りなんが  できたんよ

    これで 大小 いろいろ 編めますらい

    あ・り・が・十・三・45678・・・・・!!!!!



    0 0

    改造編み台で

    さっそく ミニぞうりを

    こりゃええわ!

    なかなかの 編みごこちやね




    0 0

    「博物学登山のすゝめ~」と ゆうことで

    40名ほどで のんびり登山

    所々でレクチャーが あるんやけど

    お久しぶりの 鬼ヶ城に

    ワクワクの あたしゃー

    それどころやないんよね



    鹿のコルにて 宇和島市街を・・・


    いつもの年なら あ・つ・う・て たまらんはずやのに

    陽射しはきついけど 吹き渡る風は 心地ええんよ


    八面山にて・・・


    お楽しみの お昼は・・・


    三本杭(1226m)の頂上にて


    360度の視界・・・・ 地球を感じる時


    帰りの風景 不思議やなあ!


    モヤ~ッと しとるんやけど 遠くまで見えるんよ

    手前は 権現山

    奥は九州の山々

    綺麗なかったー!



    0 0

    海岸からすぐに 

    1000mを超える々が 連なっとる地形は

    全国的にも 珍しいんと

    それが 鬼ヶ城山系

    宇和島からは 屏風の様に そびえとるんよねえ

    宇和島を背にして 馬蹄形に連なる山々の

    内側が滑床渓谷なんよ

    温暖やと思われとる みかん産地の 南予地方

    たまげるやろー!

    1000mを超えると ブナ林が広がっとるんでー

    このブナ林が 四国では南限になるんよ


    初夏からは 緑の笠で 陽射しを避けてくれて

    冬には 葉を落として 陽射しを取り込んでくれるんよ


    赤い木肌は ヒメシャラ

    ココら辺では この木に出会うと およそ標高1000m・・・・・

    そして 大好きな ブナ林・・・・・



    横に大きく広がる ブナの幹々に 精霊達が腰掛けて

    まるで お喋りでも 楽しんでいそうな 雰囲気やねえ 


    ブナにはは すくーっと伸びた 日本海型

    横に幹を広げた 太平洋型があるんと

    鬼ヶ城山系は 太平洋型のようやなあ


    木肌の模様も ええなあ!


    「木偏に無」と書いて ブナ

    林床は 何~んものうて ふかふかしとって

    歩いたら ほんとに 気持ちがええんでー!


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    山に登ってすぐ

    「ボッボー ボッボー」と 鳴く声が気になったんよ

    いや 「ホッホー ホッホー」 やろうかな

    家におっても 夜になったら 街中も静かになって

    城山からも この声が よう聞こえるんよ

    「ツツドリ」の 声なんと

    そういえば 筒を鳴らした感じの 鳴き声やねえ



    例年やと GWの頃が見頃なんやけど

    今年は 4月が寒うて おかしかったろ?

    桧尾根の石楠花が まだまだ楽しめたんでー


    例年 いっぺんに咲いて 散ってしまうみかんの花も

    今年は 木によってマチマチやったんと

    石楠花も 同じようやね

    終わりのとこもあるけど まだまだ 楽しめたんよー

    いろんな色が あるんやけど

    蕾の時は 濃い色で


    だんだん ふくらんで


    ひらくと 色は 薄~くなるんやね

    高山で咲く花は 清楚で可愛らしかろー


    今回の山行で 一番 心が・・・・したんは

    「コシアブラ」

    猪のコルの辺りのは 葉が開いとったんやけど


    もっと高所の 横の森辺りでは

    ぷっくりとした 美味しそうな 芽が・・・

    噂に聞くけど 食べた事はないんよ

    タラの芽みたいな もんやろうかね


    ほんとに 久しぶりの山歩きを 楽しんだその夜

    家では ホトトギスの初音が 聞けたんやったんよー

    もう 夏の始まりやねー!



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    余り布で チビぞうりを

    5月の 鬼ヶ城の山々の イメージやね

    もうすぐ オンツツジが咲き乱れるんよ 




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    リリアンが 2本あったんよ

    ぎょうさん あったら

    可愛らしいぞうりが 編めるんやけど・・・


    ほんの ちょっとだけやけん 

    鼻緒にしてみたんよ


    編み紐が 丈夫過ぎて

    編み芯が こころもとないみたいやねえ


    編み紐用に こさえとったんが あったけんね

    これを 芯に使こうてみたんよ



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